▶竹とんぼを作ろう@神奈川地区センター

児童4名を迎え、1月18日に体験塾「竹とんぼと作ろう」を開催しました。

”切り出しナイフ”の使い方が主目的のこの体験塾。
おもしろ科学たんけん工房は、電気・磁石を使った工作プログラムが多い印象ですが、セミの羽化観察、ブーメランなどもあるんですよ。

今回は、竹とんぼの製作を通して、切り出しナイフの正しい使い方を習得します。

① 割りばしと輪ゴムを使い、左手親指の使い方に慣れます。
② ナイフの取扱いについて勉強します。
キャップの安全な取り外し方、はめ方を覚えましょう。
③ 割りばしを削りながら、右手でナイフの角度のコントロールの練習をします。
④ やっと、”竹”を削ります。
厚みが5mm程度あり、4つの角を削っていきます。
最終的には、薄いところで1mm以下になるくらいまで、削る作業です。
おおむね1時間くらいかけ、ひたすらに削る作業。
体験塾で最も静かな時間かもしれません。
左右のバランスを確認、試験飛行をしながら、精度を上げていきます。

飛ばすのもコツがあります。
上手な先生の飛ばし方を参考に、みんな一生懸命練習。

最後は、体育館で思いっきり飛ばしました。

竹とんぼ製作、お疲れさまでした。
”切り出しナイフ”の正しい使い方の習得は、一生ものの経験になりますよ。