[voice]恵まれない地方や被災地の子どもたちに体験塾参加の機会を作りたい(鈴木 明彦)

質問1 生まれたところ、今住んでいるところと、ごく簡単な略歴を差し支えない範囲でお書きください。

福島県会津の小さな村に生まれ、自然に囲まれた環境で幼少年時代を過ごしました。現在住まいはJR中山駅とズーラシアの中間あたりの上白根でここに住んで、ちょうど40年になります。大学卒業後自動車メーカーに就職し、ディーゼルエンジンの設計・開発・研究に従事しました。当時は欧米に比し技術レベルが低かったので、何とか追いつこうと連日深夜まで頑張ったことを覚えています。退職後は、神奈川大学機械工学科で11年間教鞭をとりました。

質問2 たんけん工房に参加するようになったきっかけは何ですか。

若い時から科学に興味があったので、以前から科学にかかわる活動をしたいと思っていたところ、タウンニュースで募集を知り、即、申し込みました。

質問3 たんけん工房でやってみたいことはどんなことですか具体的なテーマでも、夢のイメージでも。

当工房に入って良かったことはいろいろな分野の経歴のある人たちと知り合いになれたことと、子供たちと接する中で特に感動した時の目の輝きに出会えたことです。これからやってみたいテーマはエンジンに関するもので、現在思考中です。

質問4 他に活動していることはどんなことですか?

趣味は講演会や展示会、科学博物館や大学の博物館などに出かけること。近くに家族ぐるみで親しくしているリケジョ(理系女子)が住んでおり、彼女と科学に関するQ&A(小生が出題、彼女が解答)のやり取りを文通方式で2013年4月にスタートし、現在も続いています。

質問5 子どもたちに、すすめたいことはなんですか?

あらゆることにチャレンジし、自分自身が熱中できることを見つけてほしいです。

質問6 その他付け加えたいことがあればご自由に一言

たんけん工房が開催しているような素晴らしい体験塾に参加する機会に恵まれない地方や被災地の子どもたちが、何とか参加できる機会を作れないかと願っています。(鈴木 明彦さん 横浜北2G 入会:2016年 11月)

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