[voice]アシスタントするたび、いつも新鮮な驚きや感動があります(酒井 和美)

質問1 生まれたところ、今住んでいるところと、ごく簡単な略歴を差し支えない範囲でお書きください。

宮崎で生まれ、大学を奈良で過ごし、就職で川崎に来て、結婚で港南台に定着しました。大学では高エネルギー物理(実験系素粒子)の研究室で、実験設備工作の作業を専攻(?)。就職では、非晶質合金(溶湯金属の超急冷による薄帯)の製造技術が長く、こちらはヘルメット・安全靴必須の要体力職場でした。体力の必要なテーマはご指名ください。今は中小企業診断士の資格を取得し、中小製造業社の経営支援に携わっています。

質問2 たんけん工房に参加するようになったきっかけは何ですか。

行政センターで養成講座のチラシを見つけ、面白そうだなと思ったのが、きっかけです。

質問3 たんけん工房でやってみたいことはどんなことですか具体的なテーマでも、夢のイメージでも。

アシスタントするたび、いつも新鮮な驚きや感動があります。毎回スムーズに進行するとは限りませんが、それも本NPOの良さの一つと思います。主対象は小学生ですが、理科に挫折する時期の中高生が参加してくれれると「物理はイヤだけど、実験は面白い」と思う子が増えるのではないかなぁ、と思います。

質問4 他に活動していることはどんなことですか?

スキー・山歩き・キャンプなどアウトドア派です。本活動にずっと関わりながら、仕事でモノづくりの現場にも貢献したい。仕事で出会う中小製造業の経営者さんには、理科大好きっ子を増やす本活動への寄附をお願いしていこうかな、とも思っています。

質問5 子どもたちに、すすめたいことはなんですか?

アウトドア活動です。山歩きや1泊キャンプでも、長時間外にいると、疲れや不自由から本性が出てきます。自然を楽しみ、不自由を楽しみ、疲れても笑えるようになることが理想ですが・・現実には不機嫌になり、後でそんな自分に落ち込む。そんな経験にも価値があると思っています。
(酒井 和美さん 横浜東G)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です